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嬉野市は、温泉とお茶と陶磁器の産地。

温泉の歴史は古く、肥前国風土記(713年)に「東の辺に湯の泉ありて能く人の病を癒す」と記されているのだそう。
また、お茶は永享12年(1440年)、同じ肥前国の平戸に渡って来た明の陶工が、茶栽培の適地を探し求めて不動山皿屋谷に移住。自家用の茶樹の栽培を伝えたと言われているそうです。
そして、肥前吉田焼の起こりは、天正5年(1577年)、吉田村を流れる羽口川の上流、鳴谷川の川底で、白く光る石を発見したことに始まったのだそうです。
江戸の頃には、長崎街道の17番宿として長崎から江戸へと南蛮渡来の文化や人々が往来したロマンあふれる町、嬉野。

そんな歴史ある嬉野市のお茶のテーマパークであるチャオシルに、南蛮渡来の文化である世界各国のクラシックカーを集めたイベント開催します。
今回はキックオフイベントとして展示を主体としたイベントになりますが、今後は嬉野市内をクラシックカーで巡るラリーも開催してみたいと考えています。

ぜひ沢山の皆様にお越しただき、一日中嬉野を満喫してください!

開催日:2022年9月25日(日)

会場:お茶の文化館チャオシル

時間:午前10時〜午後16時

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